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What is a MOOC ?
大規模公開オンライン講座 ( MOOC = Massive Open Online Course ) は、オンラインで誰でも無償で利用できるコースを提供するサービスで、希望する修了者は有料で修了証を取得できます。世界トップクラスの大学・機関によってさまざまなコースが提供されています。「Coursera(コーセラ)」「eDX(エデックス)」への登録者数合計は1億3千万人以上に達しており、MOOCを利用した世界規模の高等教育プラットフォームが形成されています。
Featured Courses
Studying at Japanese Universities
あなたは日本の大学で学ぶことに興味がありますか? 日本の大学の出願と入学プロセス、および提供されているプログラムの種類について知りたいですか? このコースは、日本のさまざまな大学が提供する優れたプログラムを発見し、プロジェクトベースの学習を通じて学習計画を立てるのに役立ちます。 フルディグリーからノンディグリー、英語でのプログラム、日本での短期プログラムまで、さまざまな目的に合わせてオプションをご紹介します。 コースの中で、東京大学の留学生が、日本での勉強を始めるための有益な情報とアドバイスを提供します。 学習者はこのコースの最後に、課題として、日本の大学に出願するための行動計画の草案を作成することが求められます。このコースの目標は、あなたが生産的で充実した日本での学生生活を始められるようサポートすることです!
Sustainability Science - A Key Concept for Future Design
持続可能性は、人類の未来にとって不可欠です。 サステナビリティサイエンスは、今日世界が直面している複雑な問題に取り組むための学問として登場しました。 さまざまな分野の講師が、産業公害、高齢化社会、人間と自然のつながり、都市計画、回復力、環境ガバナンス、持続可能な開発のための教育など、持続可能性における重要な諸課題についてそのつながりをホリスティックに紐解いていきます。 このコースでは、世界における歴史的かつ現代的持続可能性の諸課題と、それらを解決するために使用されてきたいくつかのアプローチについて学びます。 例えば、人口の高齢化と減少によって引き起こされる課題に加えて、産業による水質汚染など、将来的に人々が身近な問題としてさらされうる問題について扱います。また、社会生態学的な地形と海形 (SEPLS) の概念に基づいて、人と自然のつながりを意識し、自然と調和した持続可能な社会の構築を目指す各種の取り組みについても学びます。 損傷した環境の再生を通じて「生態系に基づく災害リスク軽減 (Eco-DRR) 」アプローチが、どのように人間と自然のつながりを再び作りうるのかを探ります。 さらに、新しい持続可能な社会と回復力のあるメガシティを作成するために、都市と農村の土地利用混合の価値を探求することにより、都市計画の観点も検討します。 最後に、持続可能な未来に向けて前進するための重要な要素である環境ガバナンスについて学びます。 持続可能な開発のための学習方法として、持続可能な開発のための教育 (ESD) を紹介し、ESD に関する国際的な議論について話し合います。 コース全体で、現代の持続可能性の問題を解決するための具体的な価値を提供することを期待しながら、日本においてどのようなパースペクティブ(見通し)が考えられているのかを学習者の皆さんは強く感じることができるでしょう。
Four Facets of Contemporary Japanese Architecture: City
これは『日本の現代建築の4相』シリーズの3つ目講座「都市」です。 1970年代以降、日本の建築は都市そのものを概念化する(考え出す)ことをやめ、その代わりに個々の建物をデザインすることに注力するようになりました。個々の建物をデザインしていったその帰結として都市が生まれると考えたのです。しかし、グローバリゼーションや情報技術の出現に対応して、都市は大きな変化を続けており、日本の建築家達は再び都市に独自の方法で関わるようになりました。この「都市」というコースでは、建築を通して都市の概念化を試みた建築家の作品を振り返り、半世紀にわたる変遷と今後の課題を考察します。槇文彦、長谷川逸子、山本理顕、隈研吾、青木淳、ワンのアトリエ(塚本義治&貝島百代)がそれぞれ手がけた建築を訪れ、それぞれの作品・建物に込められた思いを語ります。
Contemporary Garden City Concept from Asia
大学院工学系研究科教授 横張真先生を中心とした緑・農・住のまちづくりを研究されている先生方によるこの講義は、都市計画、土地利用計画、緑地計画を、日本・アジアの視点と欧米の視点を比較しながら考察するスタイルで展開されていきます。 欧米の合理性だけを求める考え方が必ずしも「合理的」なわけではなく、日本のまちづくりのように、曖昧さを許す発想が時にはレジリエンスを高めることもあると言われており、日本固有のまちづくりの視点、理論、実践を世界に発信しています。 常時開講の形式で日本語と英語で配信しており、どなたでもCourseraから受講していただくことができます。
推し授業アンケート
皆さんが「世界に発信すると面白いと思う東大の授業」について、ご意見を募集しております。下記のリンクから、あなたが「世界に発信するならこれだ!」と思う授業を是非、エントリーしてください。皆さんからいただいたご回答は、MOOCの授業開発における参考情報にさせていただきます。
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