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What is a MOOC ?

大規模公開オンライン講座 ( MOOC = Massive Open Online Course ) は、オンラインで誰でも無償で利用できるコースを提供するサービスで、希望する修了者は有料で修了証を取得できます。世界トップクラスの大学・機関によってさまざまなコースが提供されています。「Coursera(コーセラ)」「eDX(エデックス)」への登録者数合計は1億3千万人以上に達しており、MOOCを利用した世界規模の高等教育プラットフォームが形成されています。

Featured Courses

Coursera

Visual and auditory perception - How we see and hear the external world

感覚情報処理のメカニズムと視覚と聴覚の特徴を認知神経科学の視座から考察していきます。 外界からの光が目に入ると「見る」、音が耳に入ると「聞く」という精神的体験となります。このような感覚知覚は、外界からの物理的刺激が脳の神経活動に変換されることによって実現されます。本講義では、視覚情報がどのように処理されるか、そしてその神経メカニズムを研究するために使用される技術の概要を中心に説明します。 豚の眼球を用いた解剖実験、人を被験者とした脳波測定、野外におけるモスキート音の実証実験などの映像を織り込み、それぞれの感覚器官を3CDグラフィックを用いて立体的に解説していきます。 <講座内には豚の眼球解剖をおこなう映像があります。苦手な方はご注意ください。>

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FoundX Startup School Course

FoundX Online Startup School はスタートアップの基礎的な知識を提供するためのオンラインコースです。スタートアップに限らず、何かのビジネスを作り上げる際に役立つ「ビジネスの考え方のパターン」が提供されています。 個人で受講すれば、スタートアップを始める前に最低限知っておきたい知見を得ることができるでしょう。またチーム全員が受講することで、チームの考え方の土台を作るうえでお役立ていただけます。 短期間で学べるコースとなっているので、ぜひこの機会にこのコースをご活用ください。

長谷川 克也 (東京大学 産学協創推進本部 特任教授) 馬田 隆明 (東京大学 産学協創推進本部 FoundX ディレクター) 角 征典 (ワイクル株式会社 代表取締役)

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6分間模擬授業で学ぶ授業づくり

この講座は、授業の設計や改善には、どのように取り組めばよいのか、 6 分間の模擬授業をつくることを通して、授業設計・改善のあり方について、具体的に学ぶプログラムです。初等教育から高等教育まで、現職の教員とこれから教員を目指す方を対象とし、3週間で学べるようになっています。「6 分間の模擬授業」を行う意義を理解し、その授業づくりの考え方「ADDIE モデル」を元にして、必要な知識と理論をさまざまなワーク(体験)によって実践します。そして、グラフィッククラスデザイン、クラスデザインシートの作成を通して模擬授業をデザインし、模擬授業を実施します。その後、実施した模擬授業の検討(振り返り)を通して、改善に取り組みます。 動画視聴とワークシート(個人の取り組み)だけでなく、ディスカッションフォーラムや週間フォーラムといった、受講者同士のコミュニティの場を通しての相互作用による、学びの広がりや深まりも大切にしています。

栗田 佳代子 (東京大学 大学院教育学研究科 教授)

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Global Health Policy

この講座では、地球規模の健康問題の原則と理論、世界の人々の健康を改善する上での主要な課題と論争、および政策の問題と課題などを分析、解釈するために必要な定量的手法を知ることができます。 それぞれのモジュールには、健康と外交政策、健康ガバナンス、急性疾患の監視、非感染性疾患、疾病の負担、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、医療制度の強化、医療財政、健康と高齢化のための人的資源といったテーマが含まれています。

渋谷 健司 (東京大学 大学院医学系研究科 教授) ギルモー スチュアート (東京大学 大学院医学系研究科 准教授) 西浦 博 (東京大学 大学院医学系研究科 准教授)

推し授業アンケート

皆さんが「世界に発信すると面白いと思う東大の授業」について、ご意見を募集しております。下記のリンクから、あなたが「世界に発信するならこれだ!」と思う授業を是非、エントリーしてください。皆さんからいただいたご回答は、MOOCの授業開発における参考情報にさせていただきます。

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